鈍川温泉に1泊2日の旅行にでかけてきました。
近くに住んでいながら鈍川温泉は気になっていたものの1度も行ったことが無かったので、一度いっておこう ということでなんとなく行くことになりました。
鈍川温泉の旅館は6施設ぐらいあったのですが、初めてということもあり、どの施設がよいとかの評判もあまり分からなかったので、無難に一番大きい施設である「鈍川温泉ホテル」に決定しました。
奥道後から約30分今治に向かって車を走らせていると到着します。結構山の中にあります。 鈍川温泉峡に入るとすぐに鈍川温泉ホテルに到着。
 一番大きい施設のはずなのに小さい。
この施設は川底から断崖に沿ってたっているので入口は4階です。
下の階に向かって長く大きく延びた構造になっていました。
チェックインしてからエレベーターをおりて部屋に向かいます。
 部屋は一般的ですね。ただ、温泉付きにしたので部屋の廊下がすごく長く感じました。
 手前のドアが浴室、奥のドアが和室につながっています。 部屋について一息ついたあと風呂に入りました。
 温泉はかけ流しで、夜の10時まで温泉が出続けています。 鈍川の湯はヌルヌルしていて気持ちいいです。
 部屋から外をみると、野生の猪が川底にいました。 えさを食べているような感じでした。
しばらく部屋でくつろいだ後は夕食に向かいます。
ここの夕食はたいへん豪華でした。
 まずは先付け。 和洋混在といった感じでしょうか。
 刺身がでて、
 鯛のカルパッチョがでました。
どちらも刺身、刺身が2品あるというわけです。
 久しぶりの蟹はおいしかったです。
 鈍川の名物の猪鍋です。
 茶碗蒸しで一旦、口直し。

串揚げは、自分で揚げて食べるのでアツアツです。
しっかりとサザエの壺焼きもありました。

あわびもありました。
 自分で焼いて食べます。
さらに少し時間をおいてから、 鯛の兜煮もでてきました。

これだけ食べた後に、鯛飯が出てきます。

これらを食べきるとかなりお腹にきますね。
夕食に満足して、しばらく部屋で休憩した後、外風呂に行って、部屋の風呂にもう一度入って、温泉三昧を楽しみました。
翌朝の朝食は一般的でした。
 味は良かったですね。
朝食を食べた後は、温泉に。
だれも入っていませんでしたので、浴槽を撮影してみました。
 貸し切り状態です。
 露天ぶろは川に面してあるので、川のせせらぎがよく聞こえます。 気持ちのいいものでした。
鈍川温泉は泉質もよく、食事も豪華なので大変気に入りました。 こんな感じなら毎年行きたいです。 道後温泉に行くよりこちらの方がいい感じですね。
チェックアウトして、外にでた時、 駐車場から反対側をみると、こんな感じの旅館がありました。
 かどや別荘。 次回はここに行ってみようとおもいました。
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